|

平成12年 「住宅品質確保促進法」 が制定され、さらに平成20年 「 長期優良住宅の普及の促進に関する法律 」 が制定されました。これは、わが国の住宅がこれまでの量中心の住宅政策から質中心 (良いものを、大事に管理して、永く使う) の政策に転換したことを意味します。
住宅が真に国民の社会的資本(財産)となるためには、品質の高い住宅をメンテナンス (定期点検と補修) をしながら、永く住める家 (少なくとも100年以上)、そして住めば住むほど 「家」 の価値が上がるような住宅を建築していくことが必要です。
この目的を達する一つの手段として、また中古住宅の流通において高い値段で販売可能にするために、国は住宅新築時の性能情報と、その後の定期点検やリフォームの工事履歴を 「家歴」 情報として保存することを求めています。
「ハウネット」 システム (Housing Net-Work System) は、このような環境の中、施主さまの住まいの新築時からリフォームまで、その構造と性能、仕様等の設計図書の保管と、施工段階における重要箇所の施工写真保管、さらには、ご使用の家電,設備商品等の保障期間や部品の消耗品取替えのメンテナンスをご自身で管理できるシステムとして誕生しました。
構造上重要な箇所の定期的な点検と維持管理を確実に実行するための、期日到来のお知らせアラーム機能も搭載しています。お住まいに関するあらゆる事柄を管理するシステムとしてご利用下さい。 |
ながさきハウネット サポートセンター |
|
 |